少々戻りますが…

昨日今日とブログをアップしましたが、先月は1回しかブログをアップしていなかった事に気づき、諸々忙しかったのではありますが、反省。

とはいえ、私、日々、全力投球(!)で生きていますので、あっちへ行き、こっちへ行き、かわらずうろちょろしております。

というわけで、少々戻りますが、ちょっと前の話をここで掲載!

まずは、略して「TDL」、そう夢の国・ディズニーランド!

気づけば、なぜか去年もこの時期に行っておりましたが、今年は「STAR TOURS」がリニューアルしたということで、息子よりも父親の方が真剣。優先的に入場可能な「ファストパス」をゲットするということで、人生初、開園1時間前からゲートで並んで入場しました、私…w。



いつからあったかはわかりませんが、休憩で立ち寄ったレストランでこんなデザートも発見(↓)。可愛さと笑いが同時にこみあげてくるこのビジュアル!つくった方、お見事!落ち込んでいる友達にあげたら、元気が出そうw。あはっ。




死ぬまでにやっておきたいこと

皆様、このまま福島一原発の電源が回復しなかったら、あと4日後にはどうなっているのでしょう…私たち。でも、今日の東京の天気は、そんな危機感を微塵とも感じさせないような春の空。原発の最前線で、この瞬間も奔走し対策を講じている方々に本当に敬意を表さずにはいられません。(あ!とりあえず、1号機の冷却は再開されたようですね。本当によかった。)

ところで、そんな話からは全く違う方向に話はかわりますが、皆さんは「死ぬまでにやっておきたいこと」というのを考えたことはありますでしょうか?ある意味、震災を機にそういったことを考えた方もいるかもしれませんね。
実は、私、何度か書きだしてリスト化したことがあるのですが、その中の1つを先週末体験してきました。それが、下の写真。




わかりますか?



青空です。




が…



よ〜〜〜〜〜〜くみると何やら点が点在してますよね。



勘の良い方は、すぐに分かったかもしれませんね。


で、これです。



そう、危険と隣り合わせ…。

で…

この30分後くらいにはこの状態!!!


わーい!わーい!

空を飛んで(落ちて)きましたよ!

最高のお天気に恵まれ、至極の体験!

そう、スカイダイビングです。

これが、私が死ぬまでにやっておきたかったことの1つ。手前に写っている手は、友達のメグちゃんこと大久保慈ちゃん!こんな著書も出版し建築家として活躍する彼女(下の写真左)。私はタンデムといって、後ろにインストラクターの方についてもらう形で飛んでいるのですが、彼女は1人でフライング(それも、この日は4本も飛んでいた)。


彼女とは、昨年の夏、私が卒業以来初めて出席した高校の同窓会で再会し、後日場所を移して友人宅のホームパーティで飲み直した際に、十数年滞在していたフィンランドで始めたスカイダイビングを日本でもやり始めたので、行こうよ〜との御誘い。これは、この機会を逃したら、一生やるタイミングを逃すのではといった危機感(?)もあり、少々検討したもののやることを決断。そんなわけで、「これを逃したら一生やらないかもよ〜〜♪」という誘い文句で私の旦那も巻き込み、他にも高校時代の友人2人を巻き込み、夫婦二人仲良く落っこちてきましたw。

当日は、息子も同行したので、同じタイミングのセスナではなく1時間ずらしてダイビング。先に飛んだ旦那や一緒に行った友達に、「・・・怖かった?怖かった?」と尋ねるものの、誰も「怖くはないんだけど、うーん体験したことのない、すごい感覚というか、なんというか…」というよくわからない回答ばかり。「え、怖くないの?え、なんなの?」と少々動揺+緊張が高まるも、あっという間に私の番。

約20分かけて、4000メートル上空まであがり、「レディ、セット、ゴー(だったかな)」の掛け声で空へダイブ!そこから約1分弱のフリーフォール。
ジェットコースターにのったときのようなGが襲ってくるかと想像していたものの、こ、こ、これがびっくり確かに怖くない…(苦笑)

ものすごい風圧をうける衝撃で顔はゆがむし、耳の奥が痛くなるよう感覚はあるものの、あれ私、楽しんでる?それもめぐちゃんに教わったとおり笑顔もつくれるは、手まで振れちゃう…w。

うわっ〜最高〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!となっていると、あっという間にバスっとパラシュートが開き、がくんとストップ(する感覚)。

そこからは、これまたその瞬間までとは全く異なり突然始まる無音(に感じる)の世界。

ゆら〜ゆら〜ゆら〜と方向を変え、着地点に徐々にアプローチ。
地面に近づいていく途中…「あそこに、友達がいるよ〜」と背中にいるインストラクターの方が教えてくれるものの、「す、すいません、気持ち悪いです」と必死に応えるのがやっとという状態に陥っていた私。実は、前日の夜から少々体調を崩していたのと、直前まで美味しいご飯を持って見学にきてくれていた友人たち(皆とのピクニックもかなり楽しく…♪)とお弁当を食していたのがあだになったのか、この時点では急に酔いがこみあげ、空の上からキラキラキラ★★★と、ばらまいてしそうになるものの、なんとか堪えて無事着地(汗)。

無事帰ってこれてよかった、という安堵と表現しがたい空中での一瞬の体験がこみあげ、着地した芝生の上からしばらく動けず…。

…と、ざっとこんなかんじが、「死ぬまで〜リスト」の1つであるスカイダイビング初体験記の一部始終。少々最後がお粗末な様だったものの、本当に最高の体験。なんとなくきっかけをつかめずに体験したことのなかった方が、もしこのブログを読んでいたとしたら、個人的にはかなりオススメです!ちなみに、わたしが体験させていただいたのは東京スカイダイニングクラブ
大学時代にスノーボードに一緒に行きまくったKちゃん(まだ、北海道にいるかな?)とか、Kとか、Nに勤めるMくんとか、義弟のHとか、元CAのMとか、絶対オススメしたい輩が頭の中に浮かぶ私なのであります…。うちの息子も「やりたい、やりたい」と連呼しておりましたが、「大人になったらやれるよ」と諭したのでありました。

あー、やってよかった!

今回のチャンスをくれためぐちゃん、本当にありがとう!



金刀比羅宮

昨夜の神田やぶそばの火災をうけて、お店に行ったことのなかった友人が「いつかいつか…は永遠にこない」というような内容をつぶやいていましたが(といっても、やぶそばは全焼ではなかったようなので、あの雰囲気のまま店舗が再開されると願っております)、旅行が大好きな私はいつか行ってみたいと思っている場所がたくさんあります。

金毘羅

金毘羅

金毘羅


その1つでもあったこんぴらさんこと金刀比羅宮(ことひらぐう)。
今年の年末年始にシンガポール人の友達が四国を行脚した話を聞き、その思いが高まり、少々強硬スケジュールではあったものの行ってきました。

想像以上の人ごみで多少面喰いながらも階段をのぼって、のぼって、のぼる!と本宮では結婚式が行われており、雅な白無垢姿のお嫁さんを目撃。なんだか素敵な気分に。

金毘羅

金毘羅

参道の階段から少々脇にそれたところにある、日本最古の芝居小屋「金丸座」も見学。普通であれば絶対にのぼることのできない花道を歩き、奈落を通ったり…。15分程度の解説をしてくださるボランティアの方の話がとても面白く、聞くのと聞かないのでは見学の充実度がかなり異なると思いますので、絶対にオススメします!
冒頭に「いつかいつかはない…」と書いたばかりですが、昭和60年から開催されているという「四国こんぴら歌舞伎大芝居」もいつかここで観覧してみたい、そう思ってしまう空間でした。

他にも、「南風」に乗って渡る瀬戸大橋に息子が大喜びだったり、本場のうどんを何度もほおばり、琴平温泉にもたっぷり浸かり、せっかくの四国ゆえ、もう少し長めのスケジュールで楽しめたらと思っていたものの1泊でも大満足の旅となりました。






PRESENT

坂之上洋子さん

最近、素敵なプレゼントを頂きました。
それは坂之上洋子さんの新著「PRESENT」を含めた2冊の著書。
少し前に、私の主人が仕事でご一緒させていただき、ご縁ができた事をきっかけに、ここ最近、何度かお会いする機会があり、そのタイミングにご本人から頂いたこの2冊。

いつかお会いしてみたいと思っていた方だったので、まずお会いできたことだけでも嬉しかったのですが、その上、本まで頂いてしまい、洋子さん、ありがとうございます!そうそう、人って会いたいと思ってると自分も近づいていくような行動をとるし、会えるもんですね、やっぱり。

話が少しそれてしまいましたが、本はと言えば、ぎゅっとハグされたような気がしたり、ぽんぽんと肩を叩かれたような感覚になったり、例えるならば「日差しの温もりを感じた時のような気持ちになれる本」。

洋子さんとは、「ママ」という共通項から子供の話になってしまうことも多々あったのですが、娘さんの話になった場面で「9歳って本当にかわいいよ。もう、どんどん可愛くなるよ〜。」と、本当に楽しそうに日常のちょっと面白いエピソードを交えて娘さんの事を話してくれました。

3歳くらいを過ぎると、おしゃまになったり小生意気なことを言い出したりして、「可愛いと思えるのも3歳までだね」とか、ちょっと愚痴のような表現で自分の子供のことを語る方も多いのですが、洋子さんにそんな嫌いは全くなく「全然そんなことは無いんだから」というような発言をされていた姿がとても素敵で、多少私の中に不安に思う部分もあったのか、まさにこの本の内容を体現するかのごとく「大丈夫!」って言ってもらったような気分になりました。

実は、先週末、洋子さんのご主人にもちらっとお目にかかる機会があったのですが、洋子さんがこれらの著書に納めた”優しさ”の背景を見たような気がしました。それはそれは本当に素敵なご夫婦なんです!

今年を振り返ってみると、洋子さんをはじめ、これから長きに渡ってお付き合いしていけたらなと思うような素敵な人達とのご縁が幾つもあった年だったように思います。なんだかそれを考えただけで心ウキウキ。心あたりのある皆様、改めて宜しゅうお願いします!



シンガポール - その4



シンガポールねたもそろそろ最後にしようと思いますが、最後は私の持っていたガイドブックなどにもまだ掲載されていなかった最新スポットの「
Gardens by the bay」。今年の6月末にOPENしたばかりの、巨大な植物園。

泊っていたMARINA BAY SANDSのすぐ隣に位置し、陸橋を渡れば、徒歩10分もかからない場所に位置しており、私たちの部屋からは全貌を見渡すことができました。ここの情報は誰からも聞いていなかったため、いったい何の施設かとウェブで調べてみたところ、地元ではその形からビキニと呼ばれているらしい新しい植物園だということがわかり、すぐに行ってみることに。

上の写真は、宿泊している間に、満月の夜があったために、その月と一緒にぱちりと撮影した1枚。写真では全然伝わらないと思いますが、満月が放つパワーのようなものと宇宙都市さながらのガーデンがあいなり、妙な興奮を覚えたひとときでした。



陸橋をわたり、公園に近づいていくと最初に出迎えてくれるのは、スーパーツリーズとよばれる巨大な木々のモニュメント。有料のエレベータで上部まで登ることができ、木々の間にかけられた吊り橋(遊歩道)を渡ることができ、短い距離ながら、まさに空中散歩を楽しむことができます。



ビキニとよばれるガラスドームの1つ「クラウド・フォレスト」(Cloud Forest)に入ると、最初に出迎えてくれるのは、なんと人口の滝!



↑ 滝の裏側にだってまわれちゃいます。





めずらしい植物が壁一面を覆い、ここで撮った花の写真を掲載しだすと、とんでもない長さになってしまうので、そちらは割愛させていただきまが、下の写真の「フラワー・ドーム」(Flower Dome)の方も含めると、本当に世界中の植物を集めているのでは?というほどありとあらゆる種類の植物を観賞することができます。

写真を撮り忘れてしまったのすが、施設の至るところに設置された動物彫刻もとても素敵なので、そちらもお見逃しなく。





ものすごい勢いで経済発展をなしとげ、新しい施設が雨後の筍のごとくできているであろうこの国ですが、何か共通点があるかなと考えてみれば、その多くがCG(コンピュータ・グラフィック)で描いたものをそのまま建ててしまったような建設物が多く、SF映画のワンシーンをきりだしてしまったような不思議な感覚にとらわれることが多々ありました。

そして、最後に紹介したこの施設が一番といっていいほどそれを体現しているように感じました。

真夏の東京のような湿度と暑さ(シンガポールがあんなに暑いと思いませんでした…w)から一時的に癒しをもとめて訪れるもよし、建築の面白さをみにくるでもよし、もちろん植物を楽しみにくるでも、とにもかくにも一見の価値がある最新スポットでした。オススメです。

そうとう乱暴な説明になってしまったので、いい解説はないかなと調べてみれば、こんなサイトを見つけましたので、よろしければご参照くださいまし!



シンガポール - その3

その2までの流れとは違い、幾つかの出来事を断片的に、ご紹介。

● 空港からの道のりにピンクのブーゲンビリアが溢れてる!
空港にも道の沿道にもずーっと続いてました、このピンク!旅行者にとっては、嬉しい演出(?)ですね。


● PS. Cafe
行く前に、シンガポール情報をくれた全ての友人に勧められたといっても過言でないカフェ「PS. Cafe」。シンガポールに数店舗あり、各店かなり雰囲気も異なるようですが、みんなからのプッシュはHarding店。噂通り、緑に囲まれた素敵なカフェ。こんなところが東京にもほしい!


● カトン
チャイニーズ、マレー、ヨーロッパがミックスしたプラナカンという文化の形式のタウンハウス(ショップハウス)が立ち並ぶ地域にも足をのばしました。パステルカラーのハウスが立ち並ぶ光景はとてもかわいく、女性は心をつかまれること請け合い。何か着物の柄などのインスピレーションとなるものはないかな…とついついレーダーを張り巡らせてしまいました。



●マリナ・ベイ・サンズ
ソフトバンクのCMでも有名になったので、かなり多くの方が知ることになったであろう、今のシンガポールを代表するホテル「MARINA BAY SANDS」。
最上階のブールは、評判通り、圧巻の景色!行く前にいろいろ調べた際には、昼間の景色はよく出てきたのですが、なんとなく夜のプールはあまり見なかったような気がするので、夜に撮った1枚を掲載。昼もかなり多くの人でにぎわっていたのですが、夜もこれまた大盛況。想像以上にイケイケ(!?)な感じでした。でも、ここも一見の価値あり!



SIRISIRI

sirisiri

先週また1つ年を重ねたことは、先日のブログでちらっと触れましたが、その誕生日に旦那さまからもらっちゃったのが、これ〜!ずっと気になっていたブランドSIRISIRIさんのラタン(籐)で編まれたブレスレット!

ちょっと前に、渋谷のhikarieで1週間くらいの催事をしていて、「素敵だから見てみたら」と話したことをきっかけに、なかなかこの商品が見つからなかったらしく、いろいろな取扱店を仕事の合間に廻り、最後には直接エージェントの人に問い合わせて、取り寄せてくれたらしい(感涙)!

大切にしよっと!


思い立ったが吉日


週末に予定していたことが、直前になってとんでしまったため、思い立ったが吉日、金曜の夜に予約をとり、この週末は家族で、熱海のちょっと先、伊東温泉へ。

というのも、お盆休みを利用して、九州から実家に帰省してきた兄の息子がこんが〜り日に焼け、ちびくろさんぼの様子を呈しているにもかかわらず、うちの息子ときたら、お盆休みも夏休みも全くなく、都会の保育園に放り込まれて、青っ白いひよっこになってしまっている姿があまりにも不憫に思え(というのは大げさですが)、唐突ながら少しでもこの夏という季節を満喫できそうな場所にレッツゴー。ま、自分たちも温泉につかってちょっとゆっくりしたかっただけと言われれば、それまでなのですが…。

偶然、花火大会を催している日にあたり、夜には花火も楽しむことができ、唐突に思い立って向かったにしては、大満喫の1泊旅行。



そんな訳で、ほぼ全くと言っていいほど下調べもせずに出かけたため、熱海から乗り換えた、伊豆急行の沿線に黒船列車なんていうリゾートラインが走っていることも、偶然目の前で見かけて知る有様。でも、帰路は電車大好きの息子をそんな電車に乗せてあげることもできて、なんだかとっても得した気分。
↓下の写真は車窓からの風景。



今回、宿泊したのは遊季亭さん。窓から広がる緑あふれる風景も爽やかで、ご飯も本当に美味しく、確実に体重が増加した自信ありw!東京から1時間ちょっとで行くことができる小旅行に、と〜っても癒された週末となりました。オススメです。


遊季亭

遊季亭




夢の国

 

シンデレラ城

 


久しぶりに夢の国に行き、「泊って、遊んで、また遊んで」きました。
途中、息子が腕を脱臼し、夢の国の裏側に足を一歩踏み入れるという貴重な経験付き。
初の子供連れ、今まではとはまた違った夢の国を見たような気がしました。


電子書籍

 
今回の旅行でその便利さを知ったものといえば、「電子書籍!」(お、遅いと突っ込まないでくださいませ。)
どうして、もっと早くこういったサービスを使いはじめなかったのだろう!と思うほど。って、ま、私の場合、i padをゲットしたのが、ごく最近のせいですが・・・。

雑誌好きの私としては、今回利用したサービスは、こちら「Zinio」。元々アメリカのサービスということもあり、洋雑誌も豊富で、普通に書店で購入すると1冊3500円以上したりするものが、500円程度で購入できちゃったりするんですよ!びっくり!(って、もしかしてそんなの当たり前・・・!?)

雑誌のもつ「紙」としての形態や質感も私にとっては大事な要素だと思っていましたが、正直、ちょっと青天の霹靂。今、私が毎月のように読んでいる雑誌全部が、できれば電子書籍にもなって、リアルなものと選択できるようになってほしいかも・・・。

また一方で、ある意味、個人でもZINE的なものは、さらに容易く編集し発表できそうですね。なんだかそういったものもちょっと楽しみになってきた私です。

zinio


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