祖父と父の絵


初めてのシルバーウィーク、皆様、どのように過ごされましたか?

私は、従兄弟の住む尾道をメインに、広島、宮島、倉敷、岡山、京都など、予定をぎっしり詰めこんだ欲張りな旅行に行ってきました。先月、沖縄の離島で息子と一緒にサイクリングをしたのが、感涙してしまうほど楽しかったので、今回もほんの少しだけではありますが、しまなみ海道の一部を息子と一緒にサイクリング。これまた、本当に最高の体験でした!

そんな中で、今回の旅では、現在病床にある父から、数年前に他界した父方の祖父が描いた絵を探すというミッションが下り、祖父の家を捜索しに行ってきました。写真は、その絵。

油絵の画家だった祖父が初めて日展に入選した際に描いた絵だそうで、そのモデルが幼い頃の父だったというもの。
それゆえに、祖父の絵でもあり、父の絵でもある、この絵。

100号ほどもある大きな絵だったこともあり、取り出してみると、とても迫力があり、父のことを見守る祖父の温かな視点や愛情を垣間見たような気持ちになり、感激が溢れてきました。

実際の作業は、私の主人とおじさんが担当してくれ、私は出てきた絵をちょっとだけ運んだだけにも関わらず(苦笑)、なんだかとても良いことをした気分になり、今回の旅の思い出を色濃いものにしてくれました。

改めて、「絵って、いいな!」と感動したのでありました。
 

いただきもの








今年の東京は、しっかりと処署という節季を感じるような涼しい晩夏となったせいで、すっかり秋気分ですね。

秋といえば、そう、実りの秋!!

恥ずかしげもなく、食いしん坊を公言していると、美味しいものが集まってくるのが至福の喜び!

というわけで、写真全て、この数日の頂き物!さんまも大量にあったので、初めて糠につけてパスタにしてみたり、ゴーヤ好きなうちの息子も喜んだりで、本当に本当に皆様いつも感謝のかぎりでございます。

最初の写真の瓢箪のようなものは、「バターナッツ」という名前のかぼちゃだそうです!甘さが際だつ品種のようで、料理に使ったことが無いので、楽しみ。最後2枚の鮒佐さんの佃煮は、このパッケージの包みに感動し、開けてまたうっとり。

ま、秋じゃなくても、常に食い意地全開なんですけどねw。はい、ほんとすいません。
 

国芳+蔡國強@横浜








写真上)

歌川国芳@そごう美術館

お気に入りの擬人化金魚作品もあり、絵のうまさとその遊び心にうっとり。



写真下)

蔡國強@横浜美術館

こちらでは、狼にも映像にも感動。やはり壮大なスケール感で魅せる作品も、ここならでは。





全く異なる時代、分野の芸術ですが、どっちもオススメ。






お勉強




亀のようにノロノロ、更には脱線しまくり、、、そんな超スローペースながらもライフワークだと思って、少しづつ進めている着物と文様のお勉強。

先日図書館で借りてきた開いた本には、こんな帯が…!(写真:「図説 着物の歴史」より)

ほんとに不便でしょうがなかったろうな。動くたびにどこかに当たるは、歩くたびにどこかにつっかえてコメディみたいなことになっていそうですよねw。




こども”達”とキャンプ






この週末は、息子が通う学童のキャンプへ。親も参加できるというか・・・親が積極的に参加するこのイベントは総勢約150名という大所帯での大イベント。

台風通過直後ということもあり、川遊びは無くなってしまったものの、花火大会、キャンプファイヤー、流しそうめんなどなど、2泊3日の中にアクティビティがてんこ盛り。その準備をする親は大わらわ。

キャンプファイヤーに灯る火をみながら、そういえば、まともなキャンプファイヤーは、こどもの頃のガールスカウトでのキャンプ以来かもしれないなどと思い返してみたり、こどもの頃にやった様々なことを今回は母親という立場で追体験。いやー、子供のころは、こんな風に大人たちが一生懸命用意してくれていることなんか、全く気付いていなかったな〜w。

 

如月






如月まみさんがお店をだしたというニュースを聞きつけ、早速足を運んでみました!

お店の名前は、その名も「如月」。場所は神田錦町。このあたり、丸の内の開発に伴って、お店がどんどんできているそう。確かに先日開業したアマンやこれからできる星のやも徒歩圏内。これから要注目のエリアになりそうですね。

開店の御祝に並んだミニ提灯がなんとも素敵だったり、まみさんの小唄を聞いたり、この日の話の流れでちょっとおもしろいことが勃発(?)していたりして、楽しいお酒を堪能した一夜なのでありました。

 

大人の夏休み!!





 
「大人の夏休み」と題し友人が企画したイベント@サカキラボさんで、ずっと食べてみたかったSALUMERIA69さんの生ハムetc.盛りを堪能!
 

アートの快感

SIRISIRIの展示が最終日〜!と気付き、そこから数時間のアート巡り。
何度展示会なり、催事などで見ているものの、ここまで全てのラインナップが揃った状態での展示は初めて。
本当にいつ見ても素敵。


 



 
その流れで、同じ建物、上の階のIMA galleryにて鈴木崇氏の展示。
1枚1枚をみると、写真ではなく、まるでそこにオブジェクトが存在するかのような不思議な質感。



 
ショップの店頭で、偶然、見つけた鈴木理策氏の400部限定サイン入り写真集をゲット。嬉しい。
ページをめくる度に、ふわっーとした感動が胸にはしる。




 
最後は、エスパス ルイ・ヴィトンでヤン・ファーブル。





 
「ファーブル」と言えば、やはり「ファーブル昆虫記」を思い出さずにはいられないし、何か関係があるのかと思ったら、以前こんな展示も行われていたようで、やっぱり結びつけたくなってしまうのは私だけでなかった…。でも、何か関係あるわけではなさそう(たぶん)。

「これだけの鞘翅(さやばね)をどうやって用意するのだろう…」という私の疑問は、会場で流されていた映像ですぐに解明。アジアの一部の国では、食用として市場に売られているそうで、「鞘翅は貝殻のように剥かれて捨てられる」とのことで、普通に大量に手に入るのだとか。

ものすごいエネルギーを内包したアート作品を見るって、本当に快感。そして、幸せ。

awai × calenblosso

カレンブロッソ

知っている方には意外と思われるかもしれませんが、初カレンブロッソ!
前回のawaiさんでのフェアで仕立ててみました。
ほんとに歩きやすいんですね〜。
それと、自分で履いている履物を綺麗に写真に撮るって、意外と難しいですねw。

男性浴衣!


(↑UNITED ARROWS 六本木 メンズストア。2015.6.4 撮影。
とても素敵に飾っていただいており、感謝のかぎりです。)



今年は、数年ぶりに、男性浴衣を展開させていただいております。
ユナイテッドアローズ、新宿伊勢丹、大塚呉服店などで展開していただいておりますが、それぞれ量はあまり多くなく、また各店お取り扱いいただいている柄も共通しているものもあれば、異なるものもございます。
元々女性の柄として制作したものを男性が着やすい配色に変更し、ユニセックス提案させていただいている柄が多いため、男性浴衣にはあまりないような花の柄や少し大ぶりの柄などになっているのが特徴で、無地や細かな幾何学模様などが多い一般的な男性浴衣の中で、奇抜で華やかな模様はありそうなので。。。”古典的な紋様でありながら、上品華やかな男性浴衣”として目に映ればと考えてご提案してみました。
今年は、そういえば、浴衣を着てもいいかななどとお考えになっていた男性の皆様!ぜひ、各店まで足をお運びいただき、ご検討いただけましたら幸いです!

ユナイテッドアローズさんでは、明日から浴衣フェアがスタートです!
 

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