芸術の秋 その5 続・きものサローネ





先週のブログでご紹介した「きものサローネ」でしたが、今年は翌日の伊藤 佐智子さんのトークショーへも足を運びました。
随分前から、「何かこの着物のコーディネートは、気になるな…」と思ってどなたが手掛けたものかと調べてみると、伊藤さんの名前を発見するということが多かったこともあり、かなり楽しみにしていた今回のショー。私の知る限り、着物を絡めたこういった場で伊藤さんがお話になるという機会はほとんどないのでは…?。

座った位置の関係で、ほとんど後ろ姿の写真になってしまい、写真はちょっと微妙ですが、宮沢りえちゃんのスタイルブックの話や会場の横に展示されていた「息づく、きもの展」の着物の話(私、観ていなかったので知らなかったのですが、あまちゃんで話題になったウニの着物などもありましたよ。*追記)など、伊藤さんならではのお話が聞くことができ、改めて「普段の着物って自由に着ればいいんだよな」と着物の楽しさみたいなものを再認識する時間でした。

自分が似合うものは置いておいて、無地紬のような渋〜い着物、アンティークの素晴らしい柄の着物、現代的でポップなもの、かなりいろいろなタイプの着物が好きな私ですが、それでも何かその中に共通点があるような無いような…。自分でも見極められていない部分を少しづつ言葉にできたらいいなと思う、今日この頃の私です。


*追記:伊藤さんもお話されてましたが、ウニの着物、本当は松柄だったそうで、そこに描き足したとかで、ここに裏話が載っていました。おもしろっ!。


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