芸術の秋 その2











 
切子作家の小川郁子さんから、ご案内いただいたニコライ・バーグマンの伝統花伝。

ポスターに使用されていた博多人形が、ニコライさんの花の上にのるとなんとも瑞々しい印象に写り、小川さんの作品もどんな風に用いられているのかと楽しみに足を運んだところ、なんとその日は、ニコライさん本人も来場していた上、小川さんとも遭遇!嬉しい偶然でうきうき。

オレンジのガラスを使用した小川さんの作品には、石のようなものが詰め込まれていて、切子ガラスが見たこともないような質感に変化していたことに驚嘆。それ以外も斬新なコラボレーションばかりで、お花自体は好きでよく飾るものの、こうやってお花を作品へと昇華させている展示はあまりみたことが無かったので、個人的にとても刺激をうけた時間でした。
 



こちらは、同時期に開催されていた伝統工芸展にもニコライさんの花が飾ってありました。
こちらも何かのコラボレーションだったのかな…?

 


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