アートの快感

SIRISIRIの展示が最終日〜!と気付き、そこから数時間のアート巡り。
何度展示会なり、催事などで見ているものの、ここまで全てのラインナップが揃った状態での展示は初めて。
本当にいつ見ても素敵。


 



 
その流れで、同じ建物、上の階のIMA galleryにて鈴木崇氏の展示。
1枚1枚をみると、写真ではなく、まるでそこにオブジェクトが存在するかのような不思議な質感。



 
ショップの店頭で、偶然、見つけた鈴木理策氏の400部限定サイン入り写真集をゲット。嬉しい。
ページをめくる度に、ふわっーとした感動が胸にはしる。




 
最後は、エスパス ルイ・ヴィトンでヤン・ファーブル。





 
「ファーブル」と言えば、やはり「ファーブル昆虫記」を思い出さずにはいられないし、何か関係があるのかと思ったら、以前こんな展示も行われていたようで、やっぱり結びつけたくなってしまうのは私だけでなかった…。でも、何か関係あるわけではなさそう(たぶん)。

「これだけの鞘翅(さやばね)をどうやって用意するのだろう…」という私の疑問は、会場で流されていた映像ですぐに解明。アジアの一部の国では、食用として市場に売られているそうで、「鞘翅は貝殻のように剥かれて捨てられる」とのことで、普通に大量に手に入るのだとか。

ものすごいエネルギーを内包したアート作品を見るって、本当に快感。そして、幸せ。


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