小値賀島 その1

今月は連休が立て続き、平日が4日だと、1週間の流れが本当に早く感じますね。
気付けば、あっという間の金曜日。

話は少し戻り、先週末の連休は、友達家族と一緒に長崎の五島列島にある小値賀島へ遊びに行ってきました。

確か去年、義弟が五島列島を旅した話を聞いてから行ってみたいと思っていたことと、偶然主人の実家でアレックス・カーさんが手掛ける古民家再生のプロジェクトの記事を発見し、それが引き金になり、その雑誌を読みながら(思い立ったら吉日!)問い合わせをしたところ、うまく連休中に予約が取れるとのことだったので、まだ友人家族を誘ってもいないのに、そのまま予約w。さらに運が良いことに、同じくらいの息子を持つ友達家族を誘ってみたら快諾の返答が戻ってきたので、W子連れ家族での楽しい旅が決定!

まずは、飛行機で長崎へ。長崎から佐世保港に向かい、そこからは高速船で約1時間半。
港では、おぢかアイランドツーリズムのスタッフの方に出迎えていただき、今回予約できたステイ先の「親家」まで送迎していただきました。

親家は、道路から少し奥まったところに入り口があり、数十秒の距離ではありますが、車は入ることのできない屋敷林に囲まれた細い道を抜けると、石垣と石畳が迎えてくれます。予約の際などにウェブサイトなどを観て抱いていた期待に、完全に応えてくれたこの景色と空気感(私の写真で、どこまで伝わるかはわかりませんが)!既にこの時点で来てよかったと大満足。


おぢか島

W子連れ家族だったこともあり、おばあちゃんの家がこんなだったらどうする!?とか、そんな妄想話で大盛り上がりしながら、家の中へ。

家の中も、上質という言葉をそのまま形にしたような広々としたダイニング、和室、ヒノキのお風呂、ダイニングから続く外へのデッキ、感激の連続!…た…ただし、1つ言ってしまうと、虫が苦手な方は、結構つらい可能性もあります。家の中でも、結構「こんにちは…苦笑」という状態です。

おぢか島

おぢか島

おぢか島


そして、島に到着した時間が夕方ということもあり、荷物を置いてすぐ夕食を予約していた「藤松」さんへ。

完全に日が暮れてしまった後で、写真ではうまく撮影できなかったのですが、 捕鯨・酒造りで財を築いたという旧藤松家は、お庭を抜けると海岸に面して門があり、そのまま藤松家専用の船着き場があるという御屋敷。

おぢか島

おぢか島

おぢか島

おぢか島

素敵なしつらいの個室でのご飯、美味しい魚介類、こどもたちへの配慮、そして、そしてなんといってもお焦げのついた土鍋ご飯が本当に本当に美味しくて、そこに用意された鯛茶漬けのセット…。美味しすぎてご飯を食べる箸が止まらず…。

次の日の朝食もデリバリー頼んでいたのですが、このご飯が届き、夜に続き、朝までもこの土鍋ご飯に舌鼓。

食後は、藤松スタッフの送迎で、親家にもどり、絶対に楽しいだろうと今回の旅に持参していた抹茶と茶碗でお茶を立て、更に持参した栗の和菓子にこれまた秋の味覚を堪能し(どれだけ食べるんだか…)、それはそれは楽しい夜が更けていったので、ありました。




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