包む

 

包



昨日は、目黒区美術館ではじまった「包む―日本の伝統パッケージ展」展へ。

小さいころから何かを包むという作業がとても好きで、父や母が贈答品でもらった包み紙やリボンなどを取っておいては、いろいろなものをギフトのように包み直す遊びをしていた。

私の年代の女性なら多くの人が知っていると思われるサンリオのプレゼントにくっついていたおまけ。そんなものもかなりの数、集めていた。(わかりますかね・・・。)

その嗜好は今も変わらず、やはり包み紙や商品のラッピングなど「包む」ということが気になる。ものによっては過剰包装だという場合もあるかもしれないが、やはり包むという行為は、それを贈る気持ちを包む素敵な行為だと思う。

この展覧会では、様々な素材を駆使してものを包む日本人の繊細さ、その思い、またその発想力の豊かさに感服。

上の写真の図録、帯を広げてみると、下の写真のように「包む」という行為のイラストがプリントされています!

包





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