Libertyの生地を使って

Liberty 下駄 KAGUWA

 


きたっーーーー!届いた〜〜〜!

Libertyの生地を使ってオリジナルの鼻緒を制作!子供用の下駄を作ってみました!

自画自賛ですが、劇的にカワイイ、かわいい。なんで、小さいだけでこんなに可愛いのだろ。

もともと先日のこどもゆかたの撮影をする際に、小物を探している時にこの生地を見つけたのですが、生地をみてすぐに「これは女の子用の鼻緒にしたら可愛いかも!」と思いついてしまい、本当に思いつきで作ってしまったというか、なんというか…(苦笑)。もうちょっと利益とかを見極めて商品作らないと…と周囲の人にあきれ顔をされているような気がしますが、こういうのも必要ですよね〜。(と、自分を納得させてみたり)

というわけで、いまだ再開できていないネットショップですが、こちらを一刻も再開させて販売する予定です!しばしお待ちを!


 

老舗の包みの中は・・・

宴の花



先日、お土産にいただいた柳橋・逸品会の「宴の花」。
開いたときのその華やかさが、まさに目にも美味しく、もちろん味も良く、いったい何種類の野菜が入っているのか数えながらついつい食べ進めてしまう逸品でした。
老若男女いろいろな人が集まるホームパーティなどに持っていっても、かなり喜んでいただけそう!素敵なものを教えてもらいました。

もう1つ、私にとって見逃せないポイントだったのは、包装用紙のその包み方。一見普通なのですが、リボンをとって箱を裏に返すと、紙のあわせ方が対角線上に1本まっすぐあるだけに見えるというなんとも洗練された老舗の技!さすがの技にちょっと感動したひとときでした。

宴の花


「VERY」

 

VERY こどもゆかた

 


今年はじめてチャレンジしたこどもゆかたを雑誌「VERY」6月号の中で紹介していただきました! 改めて、がんばらなくっちゃ、っと!


快晴の空に

こいのぼり

 

 
連休中の快晴の中、すごくいい「鯉」と出会いました。
清流でも濁流でも生きることのできるその生命力にあやかったという鯉のぼり。風にたなびく姿をi phoneでぱちりと撮ったのですが、なかなかいい角度で写真に収めることができ、これまたなんだかそれだけで縁起がいい気分。

ピンクに染まった水面

肉眼でみた感動には及びませんが…。

 


今年の三つ巴★★★

 

KAGUWA オリジナル鼻緒 下駄

 



KAGUWAの反物を使用し、オリジナル鼻緒を作成して挿げた今年の下駄!
反物の利用している位置によって、柄の出方が少々異なるのが、予想以上にいい味に!和服も洋服同様、足元が素敵だと、全体のコーディネートがぐっとしまること間違いなし!ユナイテッドアローズなどで販売予定です★★★

小西真奈美さんに

4月7日に発売された雑誌「CREA」の中で、小西真奈美さんにWAGUからお貸出しした色無地のお着物をご着用いただいております。

この色無地、八掛(ざくっと言ってしまうと、袷の着物の裏地として付ける生地ですね)に対局にあるようなグレーを選んだところがポイントになっている着物。それゆえ、着物に詳しい方がみれば、「ふき」と呼ばれる箇所(これまたざくっといってしまうと、袖と裾の端に裏地が数ミリ出ている箇所)が地色の黄色とは全く異なるグレーの細いラインがすっと見えているかと思います。ぜひ本誌をご購入の上、ご覧になってみてくださいね。

着物の楽しさというのは、本当に細部まで自己満足の世界に浸ることだったりもしますが、これまた浸ったら最後、それが底なし沼への一歩だったりして、本当に尽きることがありません・・・(苦笑)。

小西真奈美 WAGU




八分咲き

桜

桜

桜


いよいよ、東京でも桜の満開が近づいてきましたね。

この写真だと、既に満開状態にも見えますが、全体ではまだ8分咲きといった程度でしょうか。

今朝は、10分ほど近所を散歩してから出社。同じようにカメラ片手に歩くサラリーマンの方や犬の散歩を楽しむ方の姿などがありました。

快晴の空を背景に桜を仰ぎ見るこの快感って、いったい何なんでしょう。アドレナリンが分泌されるっていう種とも、温泉に入ってあ〜リラックスっていう種ともまたちょっと違うような、なんとも爽やかさと晴れやかさとうっとりが混じったようなこの感動。あー、今年もこの時期を迎えることができて幸せ。



東京 ART FAIR

TOKYO ART FAIR


今年7回目の開催で、会場も拡大されたというART FAIR 東京

出展しているギャラリーの幅も拡がって、多様性がさらに生まれていたせいか、ここ数年、観た中では、一番見ごたえがあり、個人的にはとても楽しかった。

いろいろ話題のチームラボさんとか、REBIRTHプロジェクトとかも出ていましたね。

ざっと撮った写真からピックアップ。


TOKYO ART FAIR



TOKYO ART FAIR



↑ 「透明標本」着色した色ではなく酵素の反応によるものだということがびっくり。

TOKYO ART FAIR



↑ 近づかないとわからないのですが、色鉛筆による描画!

TOKYO ART FAIR



↑ 近づくと確かに色鉛筆!吉村芳生さんの作品。

TOKYO ART FAIR



↑ LOVE 鼻煙壺!!お値段をみて、目ん玉、とびでそうでした。

TOKYO ART FAIR



↑ 矛盾撞着。はかなげなのに、力強い。

TOKYO ART FAIR



↑ しばらく会っていないけど、病を経て、さらにパワーアップしたような気がするさとうかよちゃんの作品。


TOKYO ART FAIR



↑ よくみたら、あのキャラクター。見逃すとこでした。作品集がおもしろかった。

TOKYO ART FAIR




↑ 去年も展示されていたJan de Vliegherの作品。
再度観ることができると思っていなかったので、嬉しい邂逅。お、大きな作品が、ほしい〜!
今年は、イスタンブールで個展があると、イタリアのギャラリストの方がお話されていた。観たい美術展のために、ちょっと旅行へ・・・なんていう生活ができたらいいのに(苦笑)。

TOKYO ART FAIR



TOKYO ART FAIR



TOKYO ART FAIR




最後の3枚は、恵比寿のアクセサリーギャラリー「ギャラリードゥポワソン」さんで扱っていたアクセサリー。全然異なる3つの作品なのに、全てほしい。困った・・・、こまった。お店に行ったら買っちゃいそうで、次回は気合いをいれないと近づけない(苦笑)。


それにしても、こんなに写真が撮り放題の美術展なんて、なかなかないと思う。

ここに掲載した以外もかなりいろいろ気になる作品があった今年のフェア。

また来年が楽しみ。



嬉しい酷似

少し前にお財布をかえました。5年以上ぶりかもしれません。

このお財布「HIROKO HAYASHI」というブランドのものなのですが、前回も同じブランドのもの。使いやすさとデザインにほれ込み、今回で2代目。

あえて、わざわざ書くことでもなかったのですが、某ショップで偶然このお財布をみかけ、びっくり!

何にびっくりしたかといえば、1月に行った小紋の展示会の際に、採用しなかった柄にそっくり!
選ばなかったとはいえ、色稿のために正絹の反物に染めるところまでは選んだ柄(紙に出力した段階で相当の数を落としたので)の1つで、最後までどうしようか悩んだものに酷似!そんな偶然と「痛みが目立つようになってきたので、お財布を変えたいな…」と思っていたタイミングが重なり、財布を新調!ということに至った訳なのであります。

写真の後ろに敷いたのが、採用しなかった小紋柄。

やっぱり、もう少し細部や色を検討して、発表しようかな・・・w。



 新お財布

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